稲佐の浜は神聖な場所であり、現在は環境保護と文化的意義を守るため、砂の持ち帰りが禁止されています。
しかし、当社の「御砂(おすな)」は、かつて許可されていた時代に先代宮司が正式な行を行い、稲佐の浜にて採取し、清められたものです。
神聖な御砂を安心してお使いいただけるよう、長年大切に保管されてきました。
ご自宅の神棚に祀り、豊作や家内安全、商売繁盛を心からご祈願ください。
美しい自然と神聖な空気を尊重し、正しい形で神様のお力をお迎えすることで、さらなるご加護を感じていただけることでしょう。
安心して御砂をお受け取りいただき、日々の暮らしに神様のご加護が届きますようお祈り申し上げます✨
出雲神柱神社 由緒
出雲神柱神社は、島根県浜田市に鎮座する神社です。
その御由緒は古く、社家・東家は弘文天皇(第三十九代)を始祖と仰ぎ、城主・東越前守を戴きながら、石見国造家ならびに出雲国造家との御神縁のもと、代々にわたり御神霊の奉斎と神事を受け継いでまいりました。
昭和の末、第六十代斎主・東矩正宮司は神命を奉じ、石見国・現在の島根県浜田市の地に、「神柱(かんばしら)」の御名にふさわしい御祭神を新たに奉斎いたしました。
以来、この地は祈りと清めの場として大切に守られ、「お祓い」「お清め」をはじめとする神事を通じて、人々の心に寄り添う御宮として歩みを重ねております。
令和の御代を迎えた今も、先代斎主の志と伝統は現当主へと受け継がれています。
古くから伝わる神事や教えを大切に守りながら、現代の暮らしの中にも神道の心を届けられるよう、日々御神前に奉仕し、研鑽を重ねております。
出雲神柱神社が大切にしているのは、
何か特別なことを求めることだけではありません。
日々の暮らしの中で、一度立ち止まること。
心を整えること。
不要なものを祓い、今あるご縁を大切にすること。
そうした小さな営みもまた、神さまと向き合う大切な時間であると考えています。
当社では、神事と祈りの中でお清めした「神砂」「神塩」、そして天然石を用いた授与品などもお授けしております。
いずれも、効果や結果をお約束するためのものではありません。
日々の暮らしの中で、ご自身の心を整え、祈りを思い出す一つのきっかけとして、必要と感じられた方へお届けしています。
島根県浜田市の静かな神域より、
これからも一つひとつのご縁を大切に、神明への奉仕を続けてまいります。
出雲神柱神社 公式サイト
https://izumokanbasira.com

